Hatena::Grouptuv

別館TUV このページをアンテナに追加 RSSフィード

このBLOGでは、管理人が注目しているムーブメントとしての
「つくばユナイテッドVOLLEYBALL」
およびその周辺で注目したいことを淡々とピックアップしておりました。

こちらの更新を停止し、移転しております。移転先はhttp://d.hatena.ne.jp/TsukubaUnitedSunGAIA/

本家は/ja あやつる YmrDhalmelでげす。

2005-12-11石島ネ申像(2次元)も登場したインカレ最終日

石島ネ申

男子決勝戦 筑波3-1東海

| 22:18 | 男子決勝戦 筑波3-1東海 - 別館TUV を含むブックマーク はてなブックマーク - 男子決勝戦 筑波3-1東海 - 別館TUV 男子決勝戦 筑波3-1東海 - 別館TUV のブックマークコメント

珍しくメモをとっていたのでまとめ。マジで、今年見た中で(見ていない試合のほうが多いのだが)いちばん良い試合だったと感じている。

気合が入りすぎて部旗のポールが曲がってしまったりプラカード持ちが応援席を煽ったあげくポールがとれたり(こちらはすぐくっついたが)気合の入り方が一味違った感あり。

筑波のベンチ入りは昨日比で川口in、浦田out。ということに気がついたのが、TUVTシャツ姿でプラカードぶん回す浦田記者を拝見したときだったわけで*1

スタメンは下記の通り。

【筑】石島、石川、志賀、丸山、三上、菅、L永野

(控え:桧山川口増田、赤木、鈴木)

【東】山内、佐藤、富松、金子清水、塚崎、L石川

(控え:沼田、伊藤、高橋、王、福田)

第1セット、序盤こそ東海が8-4と走ったが、徐々に筑波が調子を出してきた。東海スパイクミスも手伝って10点前後で差が詰まるや否や、ブロックも含めて筑波が攻勢をかけてきた。東海は2度目のテクニカルタイムアウト(筑波16-13)後に清水に代えて高橋を起用してくるも、一度筑波に行った流れを変えることまでは出来なかった。25-17で筑波。

第2セットは序盤から筑波のブロックが冴える。スタメンこそ第1セットと同じだったものの、東海は早くも9-6で筑波がリードを広げ始めた時点で塚崎を高橋にチェンジ。その後16-15まで差が詰まったが、そこからまた引き離し、25-16で筑波が2セット連取。

第3セット東海スタメンを変えてきた。清水に代えて最初から高橋。2回目のテクニカルタイムアウトの時点で16-12とリードしていたものの、富松のサーブのときに一気に差を詰められ、16-17とビハインドとなり、その後サイドの取り合いが続いた。

20点頃に座席近辺でクラッカーが配られ始め「早いんじゃないかなぁ、だいじょうぶかなぁ」と内心不安を感じていたのだが、その不安が的中してしまう。22-22の時点でピンチサーバーで登場した増田サーブミス、そのまま東海が25-23でセットを奪う。あうう…

そんなこんなで第4セット突入したのだが、第4セットは打って変わって筑波が主導権を握りつつ推移。ブロックが気持ち良い。石島の調子も尻上がりに上昇という感。パワーだけではなく高さを感じるに至る。国際クラスか?!

最後24-16で登場した副将桧山サーブのときに得点、筑波が優勝となった。

MIPは石島主将。昨日「おめでとうございます」と振って「まだ、おめでとうじゃないです」と返されたアナウンサー氏が恐る恐る「おめでとうでいいんですよね?」と聞いていたのがほほえましかった。「2年のときのインカレ東海に負けたことが、その後バレーボール一生懸命やろうというきっかけになった。他のメンバーもそうだろう」という言葉が印象に残った。

*1:ということで、モッパーは浦田・柄谷という最速の誉れ高い?コンビ。モッパーは応援しちゃだめなのに、応援したくてしたくてたまらんように見えて。見ている側がはらはらしていたのはいうまでもない

トラックバック - http://tuv.g.hatena.ne.jp/dhalmel/20051211
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」 since Feb.22,2006